睡眠障害になる前に

睡眠で活動力が決まる!

一生の暮らしの中で、健康に不可欠な充電時間なのが、睡眠です。子どもの成長にとっても、睡眠の量と質は、脳や体の成長にとって大切なものです。

 

そして、大人にとっても、睡眠は疲労回復や修正、脳にとっては、記憶の整理、ストレス解消、身体のダメージを修復、疲労回復、自律神経の休息、能の休息、免疫力UP、などいろいろな作用があります。同じくらいに、栄養や運動も大事です。

 

でも、睡眠は万人共通の毎日の必須事項ですよね。そして睡眠は人それぞれ、さまざまでもあります。寝ることが楽しくなったり、快眠のきっかけになればうれしいです。固定観念を捨てて、リラックスするのが一番!

 

わたしが、睡眠に興味を持ったきっかけは

忙しい立ち仕事が毎日続いたある日、立ちながら、意識を失ってしまったときがありました、首がガックとなり、一瞬で目が覚めました。そう、寝てしまっていたのです。寝てはいけないとわかっているとき、会議中などに眠くなる、、これは、問題ですね。正直忙しく働いている時だったので、自分の生活を振り返る余裕がありませんでした。

 

忙しい中でも、夜の睡眠の質を上げたり、できれば15分間でも昼寝ができれば、頭はスッキリします。限られた時間、良質な睡眠をするために、睡眠のメカニズムを知っておきましょう。

 

不眠症になりやすい職業

すばり!俳優業とお医者さん、だそうです。俳優というお仕事は、セリフを覚えたりして頭を使い、お医者さんでも椅子に座っている時間が長い科の先生、、早い話、体と頭を使う差が激しいと不眠症になりやすいです。バランスよく、体を動かして、頭を使うのがベストってことですね。なので、頭ばっかり使っている人は、夕食前に運動や、寝る前に軽くストレッチなどをすると良いみたいですね。