睡眠の大敵:ストレスホルモン

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ストレスホルモンの作用

ストレスを感じている状態では、脳下垂体から腎臓の上部にある副腎に指令が伝達され、カテコールアミンとコルチゾールという2つの副腎皮質ホルモンが出てきます。これを、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)といいます。このストレスホルモンは、体内時計の指令に従って、健康な人でも昼間に分泌されています。ACTHには...

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ストレスとホルモンの関係

精神的なストレスは、全身のホルモンレベルに大きな影響を与えます。環境の変化例えば、男性の場合いままで仕事だけに打ち込んできた人が、突然仕事を奪われると、大きなストレスが生じます。それによってホルモン量が減り、老け込んだり、体調を崩すことがあります。女性の場合も、子どもが家を出て行く、成人になったのが...

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