快眠のための環境づくり

快適な眠りにに必要な環境ってなんでしょう?


簡単に考えると、「刺激を無くす」というところに行き着きそうです。
ですが、真っ暗にして寝ようとすると、電気のスイッチの小さな光が気になりだしたり、街灯が気になりだしたりします。徹底的に暗くしようと気になりだしたり、反対に真っ暗になれが、暗黒の闇に包まれたようで、不安になり寝れなくなることもあります。
また、音を消し去ろうとすると、夜中にエコキュートの湯沸かしの音で目が覚めたり、子供の寝言で起きたりもします。神経か過敏になるときはあると思いますが、ポイントは刺激があっても、それを刺激として受けとれない状況にしておくということなのです。自分が意図的に作り出した刺激なら心地良く感じたりします。

枕元に玉ねぎ?



人間の嗅覚を利用した快眠方法になります。
テレビで放送されていたですが、とある幼稚園でお昼寝の時間に寝ない子がいるので困っていますという相談がありました、、そこで、眠りに適さないβ波状態の子供たちに、玉ねぎをスライスして枕元に置いておいたら、リラックスを表すα波が計測されたそうです。玉ねぎの匂いや涙の原因になる「硫化リアル」成分がイライラしたり興奮を抑える、沈静作用を促し眠りを誘うとされています。

 

ほのかに臭うかな、という程度が良いそうです。

 


音が気になって目が覚める


理想の睡眠は、一度眠りに入ったら、朝まで目を覚まさないで寝ることです。ですが、ほとんど朝までぐっすりとはいきません。

 

目を覚ましてしまう原因は、『物音』

 

うちでは大型犬を飼っているので、犬の寝返りで、「下で物音がしたぞ?」とか、子どもの寝言、パパのいびき…結構、騒音があるんですよね。

 

音が直接的に耳に入ってくると、気になるので、音のカーテンを作ってあげるようにすると、音の刺激を和らげてくれます。これはリズムのある音はダメで、単調な音に限ります。例えば、時計の針の音だったり、犬のいびきだったり、、CDなどもいいですよね。リピートで起きるまで流しっぱなしにします。

 

うちの前が川なのですが、夏は窓をあけて川の音が良い刺激となって眠気を促してくれます。