昼寝のすすめ

数十分の昼寝なら夜の睡眠に影響しない。

日中の適度な運動で、体の疲労感を得ることは、快眠を促します。

 

そして、食べ物の中には、睡眠を促すセロトニンが含まれています。お腹いっぱいになり食後に眠気を感じることは、生理的なものです。

 

午後の10〜15分程度の昼寝は、眠気を解消し、午後の活動性を高めるのに効果的です。

 

眠る時間が、10〜15分程度だと、浅い眠りしかできないが、深い眠りにならないよう数十分にすることが、夜の深い眠りを妨げになりません。
昼寝って、ほんの少し眠りの世界へ行くだけでも、脳がリフレッシュされますよね。

スッキリ起きるには?

昼寝する前にコーヒーを飲む

「コーヒーを飲んでから寝たほうがいいよ」と言われたが、コーヒーを飲んだら寝れないんじゃないの?!と思っていましたが、、
コーヒーに含まれる覚醒物質のカフェインは、脳に届くまで、およそ30分程度かかるそうです。
タイミングをみて、昼寝後にちょうどカフェインが効き出すように、昼寝前に飲むのが効果的のようです。

 

コーヒーが苦手な方は、ココアや玉露茶、紅茶などで試してみてください。

 

起きたら明るめの照明も!


昼寝から目覚めたら、光を浴びます。
光を浴びることで、視神経が刺激されます。その近くにある視床下部の目覚めのスイッチが入り、体のリズムを調整することができます。

眠りに入るためには、昼寝グッズ!がおすすめ


オフィスでは机で昼寝する人が多いようです。たしかに、仮眠室があるわけでもないでしょうし、(あったとしても横になるとガッツリ寝てしまう心配も)やはり、自分の机で寝るのが一番落ち着つくのかもしれませね。

 

机で寝るとなると、学生時代を思い出させてくれる、机に腕を枕にしてうつ伏せ寝はどうでしょう。でも、腕が疲れるし、不安定だし…

 

そこで、こんなのが!おトイレのお便座みたいですが、、
気道を確保、低反発なので顔が沈まない!こんなアイテムがあると、昼寝が楽しくなりますね。

 

仕事場での昼寝は、限られた時間、さっと眠りに入ることができれば、昼寝マイスター!

30分以上の昼寝や、午後3時以降の昼寝は、夜寝つきが悪くなったり、熟睡できなくなってしまう。