寝る前の習慣

寝る前の習慣

寝る前の読書はおすすめ!
読書は、能動的(自分から他へはたらきかけること)な行いなので、脳を活発にさせることはないです。本の内容にもよりますが、ハラハラどきどきする内容よりは、リラックスできるものがおすすめです。何気なしに読める本がいいですね。

 

スマートフォンはダメ!
スマホは読書と反対で、受動的な刺激になります。スマホのブルーライトが目から脳に伝わりそれに反応する、という働きなので、交感神経が切り替わらないままになりやすい。

 

目への刺激を和らげるには、画面の明るさを調節する、ブルーライト軽減アプリなどもあるらしい。

 

ということから、寝る前にできるだけ、リラックスすることが大事になってくる。

 


38℃のぬるめのお湯に、寝る1時間前までに30分ほどゆっくりはいる。体を温めてリラックスする目的、

 

寝苦しい夜は、寝室を27℃位に冷やしておく、そしてクーラーが30分後に切れるように設定しておく。人間の体は、寝ているときに体温が上がったり下がったりと調節しています。
なによりも、朝まで付けっぱなしだと、冷房疲れになります、

 

でも、お腹は冷やさないでください、内臓の温度が安定いしていると、脳が休まるという説があります。脳と内臓は密接につながっているとか。なので、腹巻などをして内臓を冷やさないということは大事なことなんですね。

 

定期的な寝具のお手入れ!
お気に入りの毛布、タオルケットがあると、リラックス効果抜群!お気に入りの寝具アイテムでも、定期的にお手入れが必要です。

 

晴れた日は布団干し、やはり布団を干すのが基本ですね。ひっきぱなしだと、布団の湿気でカビてしまったりします。乾燥させて、布団に付いた、皮膚のかけらやフケなどを払いましょう。枕も晴れた日は天日干ししましょう。
梅雨の時期で、外に干せない時は、レイコップなどの布団専用の掃除機があると、布団も除菌できてダニの繁殖を抑えることができます。