起きる時間を決める

起きる時間を決める リズムを作る

地球の1日は24時間ですが、私たち人間が持つ「体内時計」は、24時間より長い人が多いことが分かっています。この地球時間と体内時計のズレを修正するのが、朝の光です。そして、朝ごはんを食べることによって体内の臓器などの時計も修正され、脳の働きも活発になるといわれています。

 

睡眠は、心身の疲労を回復させるとともに、子どもたちの体を成長させ、頭を良くする働きがあります。

 

起きる時間を一定にして生活リズムを作る
朝に目からの光の刺激をうけ、体内時計をリセットすることで、寝るる時間と睡眠時間が決まります。睡眠時間が決まると、「大体起きる時間」が決まるので、これに合わせてノルアドレナリン神経が活発になり、1日元気に過ごすための「元気ホルモン(セロトニンなど)」が分泌地されるようになります。

 

メラトニン
暗くなると分泌され、体温を下げて眠りを誘う
抗酸化作用(老化防止、免疫力増進)

 

成長ホルモン
骨、筋肉の成長を促す
代謝をコントロール(疲労回復、脂肪の燃焼、体組織の修復と再生)

セロトニン

脳の覚醒を促すホルモン、心に安定感や満足感をもたらします。

 

メラトニンと成長ホルモンは、午後10時から午前2時の間に活発に分泌されます。