自然に触れる生活をする大切さ

自然に触れて生きる大切さ

私が育った環境は、夜中でも通行量もある大通りの前でした。
救急車やパトカー、ときたま暴走族も通ります。(笑)
そんな環境で長い時間過ごしてきたので、今の環境に慣れるまでいろいろな意味で大変でした。

 

成長期と思春期の長い時間を過ごしてた都内、、今は反対に埼玉の隅に住んでいます。
外は自然に溢れ、家の前には川が流れています。外から聞こえるのは鳥のさえずり…
人間関係も全く違います。近所付き合いはほぼ強制的と言ってもいいでしょう。近所付き合いは面倒なものですが、人の流動性も少なくお年寄りが多いの地区なので、支え合いという意識でお付き合いさせていただいています。

 

田舎に越してきて、7年目ですが、大分体調が変わりました。
大分デトックスされました。
アトピーも軽減されましたし、顔つきも変わりました。
IKKOさんが、重度のパニック障害だったときに、どこかの国に行ったら(ごめんなさい忘れました、道路が舗装もされていない様な国)涙がポロポロ出てきたそうです。
うーんと頷いてしまいました。
現代の人たちが、どれだけ時間や不自然なもの(コンクリートのビルや)