睡眠時の服装

就寝時の快適な環境つくり


睡眠時に快適な環境つくりも、リラックスしたり、快眠するのに大切なことです。たとえば、
 寝る前に半身浴をして血行をよくする。
 就寝着も、自分が心地よいと感じるものを着る。(綿や絹などの柔らかい素材は、麻のような硬い素材の寝間着を比べた場合、副交感神経の働きの差が、柔らかい素材のものの方が、2倍活発にはたらき、寝付きやすく熟睡できる)
 布団や枕、シーツの硬さや肌触りを考えて選ぶ。
 就寝前は照明の工夫や音楽などを聞いてリラックスする。

 

 自分の眠りやすい環境が眠りに適している環境と言えます。

 


手首や足首はゆったり

 


そして、ある程度通気性が必要です。
手の袖口、首周り、胴回り、足首、は締め付けがあまりないものを選んでください。体の余計な熱は、手のひら、足から放熱されます。締め付けがあると、熱が逃げないで適度な温度や湿度が保てなく、寝つきが悪くなる場合があります。

 

厚手のジャージなどは、袖と足首の締め付けがあるものが多いので、できれば、ある程度通気性と保温性がある、綿のパジャマなどがおすすめです。

 

冷える体質なら、お風呂上がってから、熱が逃げすぎないように、早く床に着きましょう。

 

足が冷えていても眠りに入ることができません。
足を直接暖めるというよりは、足が冷えているなら、太ももを暖めます。手先が冷えているときは、腕を暖めます。身体全体的に冷えていると感じるのなら、お腹を暖めましょう。筋肉量の多い箇所を暖めるようにしましょう。