睡眠のゴールデンタイム

睡眠ゴールデンタイムの時間帯

最近、成長ホルモンとノ関係で、『お肌のゴールデンタイム』と言う言葉が話題になっていますよね。これは、肌の生まれ変わりがもっとも活発になる22時〜深夜2時までを指しています。メラトニンが分泌されやすい時間帯でもあるので、深い眠りを得やすいと言えます。

 

同じ時間帯『睡眠のゴールデンタイム』もあり、22時から深夜2時までの間をことだと認識してきましたが、確かにこの時間帯に寝ているのは、朝日を感じて目を覚ますことを考えると理想的だと思います。ですが、仕事上の関係でこの時間帯に寝れなくても、いつも同じ時間に寝ることができるのなら、それほど体には負荷にならないとされています。部屋を暗くして、目を覚ます時間にカーテンを開けて光を受ける、という自分なりの工夫とサイクルが保てれば、寝付き始めての3時間でグッと回復できるのかと思います。安眠には寝具の見直しや、手入れや環境が重要になると思います。

 

ノンレム睡眠は、眠り始めてからの一番初めに来るノンレム睡眠は、睡眠の中で一番深い眠りです。サイクルを繰り返すごとに、眠りの深さが浅くなっていき、レム睡眠の度合いが増していきます。

 

そのため、眠り始めてから3時間が重要になります。この時間帯を眠りのゴールデンタイムとリンクするとよいそうです

 

 例えば同じ5時間睡眠を実践するにも、午後10時から午前3時まで眠るのと、午前3時から午前8時まで眠るのでは、お肌の状態や神経や肉体の疲労回復に大きな差がでます。

 

夜勤などで寝る時間が毎日違う

主人の仕事がシフト制なので、毎日就寝時間がバラバラです。本業なのであきらめるしかないのですが、会社から、こういった不規則な仕事の人は病気になりやすい、などといったデータの紙などをもらいます。「奥さんの健康管理、しっかりしてくださいね。」的な感じなんでしょう。

 

やっぱり、どうしても毎日同じ時間に寝れる人と比べると、リスクはありますよね。

 

一時期、主人も睡眠障害に陥りました。睡眠薬を利用した次期もありましたが、今は、時間があるときロードバイクを乗って、運動にもなるますしストレス発散にもなるようで、今は睡眠薬を飲まなくても眠れるそうです。不規則な生活ですと、やはり少し工夫する必要がありそうです。

 

職場環境が変わったり、シフトが変わったりすると、どうしても脳内時計が乱れてしまいます。そんな人は、休日だけでもゴールデンタイムに寝るようにしたりしましょう。そして普段は、睡眠の質を高めるようにします。

 

基本的なこととしては

昼間、適度な運動をする。
寝る前の1時間は、テレビやパソコンなど、目や神経を使うものは終わりにする。
心地良いと感じる、肌触りの良いパジャマや寝具で寝る。

 

自分に合った方法を探す

寝る前の儀式として、何でもよいのです。ホットミルクを飲んだり、川のせせらぎなどを小さな音量で流したりする。
オイルマッサージやアロマを利用する。
軽いストレッチをする。